店主敬白
20日(木)−24日(月)、更新をお休みします。
25日(火)にまとめて記事をアップする予定です。
Tue,31 May 2005

Virgin Radioが選んだUK best songはOasis 'Wonderfall'

今日5月の最終月曜は、英国の数少ない休日。普段近くで行われている工事や、どこかの作業場の音がないため、とても静かな一日。鳥の鳴き声が良く響いていた。

今日のVirgin Radio(Pops系音楽を流すラジオ局)は、視聴者投票による your top 100 Great British songs of all timeを放送。1位はOasisのWonderfall、以下2位Queen(Bohemian Rhapsody)、3位Led Zeppelin(Stairway to Heaven)。あちこちの集計で、少しずつ結果が異なるのは、ラジオを聞いている層や、アンケートに答えた層の違いだろうな。特にVirginとOasisは仲良し(!)だから。今日のVirgin RadioはOasisの親アルバム特集でほぼ一日Oasisが流れてた位だから。

今回のtop10は以下の通り。
1. Oasis - Wonderwall
2. Queen - Bohemian Rhapsody
3. Led Zeppelin- Stairway to Heaven
4. The Beatles - Let It Be
5. John Lennon - Imagine
6. Police- Every Breath You Take
7. The Jam- Going Underground
8. Verve- Bitter Sweet Symphony
9. Robbie Williams - Angels
10. The Stranglers- Golden Brown

でも同じVirginのThe All Time Top500では、
1. Led Zeppelin- Stairway to Heaven
2. U2-One
3. Guns N Roses- Sweet Child o Mine
4. REM- Everybody hurts
5. Robbie Williams- Angels
となって、QueenのBohemian Rhapsodyは7位、The Beatles 関係では6位にJohn LennonのImagine、11位にLet It Beという結果。

この結果にはそこそこ納得。VirginでかけられるPopsが好みに合っているからだろう。今もVirginから流れてくるThe Knackの'My Sharona'や、Bruce Springsteenの'Hungry Heart'が心地よい。

でも好みにあっているRadio局は、イスラエルのGalGalatzだなぁ。

Virgin Radioは世界中で聴衆可能。Real Playerのプログラムに入っているし、Virginのサイトからも聞ける。また日本では、有線の440チャンネル、ケーブルのCG3で聞けるらしい。

[参考]
Oasis hit is named 'best UK song' (BBC News Entertainmentより)
Virgin Radio The All Time Top500
・Virgin Radioを聴く方法はこのページを参照。
Mon,30 May 2005

『ペンギンの憂鬱』

ペンギンの憂鬱
ペンギンの憂鬱
posted with M at 2005. 5.30
沼野 恭子 / Kurkov Andre〓〓
新潮社 (2004.9)
通常2〜3日以内に発送します。


先日ユーロヴィジョンコンテストがキエフで開催されていて、今年のお正月に読んだこの本を思い出した。

キエフに住む作家の周辺に起こった出来事を綴った物語。主人公は動物園から鬱病のペンギンを貰い受けて同居し、さらに見知らぬ人物の幼い娘も預かり、二人と1匹の同居生活が始まる。主人公に、新聞の死亡欄の予定稿を書く仕事の依頼が舞い込む。やがて主人公は、己の意志と関係なく自分が属さないはずの世界の出来事に巻き込まれていく、というもの。
不条理小説とも紹介されていたけど、読み始めて直ぐに作家の描く世界にすっ、と入り込め、後は一気に読んでしまった。そもそもペンギンを飼うという設定がありえないはずなのだけど、それがとても自然なこととして受け入れられる。今しがた部屋の中に猫がやってきて、私の足元で眠っているように。後書きにあったが、作者が新聞社の取材を受けた際、飼っているペンギンに会わせてくれとしつこく言われて閉口したそうだ。それ位ペンギンのミーシャが同居している様子が自然なのだ。私自身、読後(ペンギンを飼いたい!)と心底思ったもの。勿論名前はミーシャ。
また死亡記事の予定稿というのは、実際にあることで、例えば海外の新聞のお悔やみ記事を読んでいると、友人が書いた文章の最後に(この文章は○○年に書かれたものに加筆訂正している)と書いてあったりする。この物語では、それらの記事が原因で主人公は様々な出来事に巻き込まれていくのだけど、それらは実際にあってもおかしくないような世界として読めるのである。キエフという舞台設定が、どこか旧社会主義政権下の街なら起こりうるかも、という先入観を抱かせてしまったのかもしれないけど。
この物語の登場者(ペンギンのミーシャを含め)達は、最終的にどうなるかが描かれていない。行く末がはっきりするのは死亡した人達だけ。それが、この物語で描かれた世界のありようであり、不条理なような、無情なようなとも思うのだけど、でもその中で登場者達は淡々と動いている。主人公とペンギンが孤独の象徴として設定されているとの評もあるけど、この物語は登場者皆それぞれが世の中で独りきりであるように読める。例えばミーシャと主人公は、同居していても交流があるわけでもないし、お互いを思いやっているようで、でも距離を置いて見ているようでもある。本の少しだけ同居する女性にしても、主人公との距離がある。それぞれが世間の出来事に巻き込まれても、結局は独りきりでその世界の中に置かれている、といった風なのである。作者の世界観なのか、そんな世界を知っている人物が書いた作品なんだろうなと思う。

お正月に日本語で読んで感動して、帰英後英語で読もうと書店で手にとったが、表紙のペンギンの絵柄があまりにリアルで、日本語版とは違う印象を持ってしまった。
物語をすんなり受け入れられたのは、日本語版の表紙のイラストのおかげかも。装丁というのは大きな影響を与えるものだなぁ。「プロスト・シリーズ」も、日本はプロストと思われる人物のイラストがかわいいけど、英国版だと暗黒街の世界の物語としか思えない装丁で全く違った印象だものなぁ。

私は、新潮クレストブックスシリーズの装丁好きです。
posted by M at 19:21 | Comment(1) | TrackBack(2) | 読書
Sun,29 May 2005

アーリーリタイアという生き方

友人のLは、Hampstead Heathでのボランティア仲間。たいていの人が週に6日の活動のうち1,2日参加するところ、彼女は非常に頻繁に参加している。またHeath以外でもいくつかの自然保護活動に参加しているようであり、話をしていても、いっこうに仕事をしている風がない。かといって有閑マダムでもなさそうだし、金持ちのお嬢様風でもない。普段はつつましくし、休みの時期には安い海外旅行に出かける、平均的英国人女性である。以前から、彼女がどうやって暮らしているのか不思議だった。

彼女が「アーリー・リタイア」組だということを知ったのは最近のこと。おそらく40代半ばくらいの彼女、なんでも若いうちに投資で儲け、勤めはさっさと辞めて、今は自然保護活動を中心にした生活を送っているのだ。

英国ではこんな選択をしている人も結構いる。日常生活では殆ど無駄遣いをしない人たちである。彼女が投資でどれ位儲けたのか定かでないが、40代で趣味に生きる、悠悠自適の生活が送れるのである。

前の下宿の大家さんの彼女もボランティア仲間。彼女は病院で作業療法士をしていて、普段はやはり地味な感じ。しかし昨夏「休みはどうするの?」と元大家氏に尋ねたところ、「V(彼女)が持っているイタリアのフラットで過ごす」と答が返ってきた。そういう大家氏も、仕事は週3日で、平日の午後にテニスを楽しんだりしている。そう、普段の生活はつつましくしていても、きっちり使うところでは上手くお金を使い、生活をエンジョイすることを優先する人たちなのだ。

どうして日本では、こうした生活ができないのだろう。英国人よりもあくせく働いて、それでもやっと国内で家がもてるかどうかの生活。普段の生活が多少派手なのは否めないかな。こちらでは衣服などには殆どお金をかけない。そもそもブランド物なんて殆ど持たない。食費はVATがかからないので、外食しなければ安く押さえられる。その分他で、生活に余裕を持たせているのである。
見栄もはることはない。ホーム・パーティだってスーパーの出来合いが出てきたりするし、お土産のワインも安くてもOK。無理をしていないのだ。

どちらが正しいかなんてわからないし、判断しようとも思わないけど、彼らの生活の余裕には羨ましさを覚える。

一点だけ言うとすれば、食料や子供の被服費などにVATがかかってないのはいいと思う。日本も、食料には消費税をかけないようにしたらどうか。
posted by M at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
Sat,28 May 2005

矢を花に変える−『禅的生活のすすめ』

禅的生活のすすめ
禅的生活のすすめ
posted with M at 2005. 5.28
塩原 通緒 / Thich Nhat Hanh
アスペクト (2005.3)
通常2〜3日以内に発送します。


海外で生活をはじめて、日本食はさほど渇望しないが、日本語の活字にはとても飢えることを知った。最初に住んだ大学の寮が新築で部屋からネットが接続できたので(当時としては画期的)、直ぐに手続きをして毎日日本語の新聞を読んだ。それだけでも活字の飢えが満たされたが、やがて日本の本を読みたくなり、書評ページ巡りをするようになり、オンライン書店からのMLを購読するようになった。これは今も変わらない。

上記は先日送られてきたあるMLで紹介されていた、ベトナム戦争の解決に深く関わった禅僧による本。bk1では「呼吸法、歩行法、瞑想法が紹介されている」とあるが、別のサイトで紹介されていた、「矢を花に変える」という一節にとても感銘を受けた。仏陀が悟りを開く前に魔羅(マーラ)という悪魔から攻撃され矢を撃たれるが、矢は仏陀の傍までくると花に変わったという話を元に、普段の生活の中で自分に向けられた暴力的な行動や言葉を花に変えられると説いている。

とても難しいことだけど、とても大切なことだと思う。武力行使を伴った戦争の中でも、何気ない日常での諍いでも、自分を攻撃する相手を憎みがちなもの。この本は自分がどんな逆境にあっても、相手に哀れみをかけられることは可能だと説く。実際その通りだと思うし、日頃からそうした心がまえを持ち、実践していきたいと思う。

思い出したことがある。まだ小2の時のこと、多少目立つ子供だったので、一学年上の女の子たちに睨まれていた。今のようないじめとは違って「あの子生意気」と言った陰口程度のものだったが、それなりに悩んだ。その時私がしたことは、道であったら彼女たちに「おはよう」と挨拶をし、相手が困っていたときに普通に手を差し伸べることだった(小学生なので、掃除を手伝うといった程度のものだったが)。するとやがて彼女達から「一緒に遊ぼう」と輪に誘われるようになったのである。

私、幼い時に、矢を花に変える実践してたんだ。

小さい時にできてたんだから、今できないはずはない。

この2週間、自分のやりたいことがダメになりそうなことが次から次へと襲ってきた。そうしたきっかけを作った言葉をはいた人を恨み、自分の周囲にもあたるような行動を取ってしまった。時間が経って、冷静になり、今の環境の中で精一杯やるしかないんだとあらためて思った時、周囲に暖かい気持ちで、笑顔で話せるようになり、暖かい言葉が返ってくるようになった。冷たい関係になってしまった人々とも、あらためて言葉を交わせるようになった。

この本を取り寄せて読んでみようと思う。

posted by M at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書
Fri,27 May 2005

リヴァプールの凱旋、サッカーの凱旋

昨日書いたように、BBC Radio4の朝のnews番組'Today'のトップニュースはLiverpoolの勝利、しかも10数分にもわたって延々。まぁ勝ち方も劇的でしたからね。3点差を追いつき、PGで勝つという、手に汗握る展開でしたもの。
新聞各紙1面は思ったほど真っ赤ではなかったけど。
(追記:27日の英国の新聞は「真っ赤」でした。凱旋の様子が大きく報じられたのね。)

午後John Lennon Airport(!)凱旋帰国したLiverpoolのチームを迎えて、街はお祭り状態だったよう。画面で見るに、パレードが行われた街は一面真っ赤ではないかと思うほど。Liverpoolの勤め人は、5人に1人が早引きだったそうだ。理由はいろいろつけたらしいけど、結局のところ「早くから飲んで祝おう」だったらしい。ついでに、Evertonianも休んだり早引きしたらしいけど、こちらはLiverpudolianにからかわれるのが嫌だったかららしい。これに、週末の三連休に続けて連休を取って休んでいる人もいるっていうから、今日のLiverpool仕事になってません。

Queenからはお祝いのメッセージは来るし、Blair首相からもお祝いのメッセージが。彼の妻Cherieはサポーターかどうかは知らないけど、Liverpool出身であり、お祝いのコメントを発表していた。

面白いと思ったのは、この勝利を語る論調。「Footballがふるさとに帰ってきた−Football is coming home-」。Englandの応援歌"Three Lions"にこのくだりがあるけど、英国人にとってFootball発祥の地であることは大きな誇りなのだ。

ところで、Liverpoolは1978年と1981年にもCLを制しているが、それらの年と2005年の奇妙な一致があるそう。
1978年と2005年の一致:どちらの年も法王が亡くなり、ラグビーではウェールズが国別対抗を制覇。国内サッカーリーグ(現在のpremier league)では、その年のチャンピオン(今年でいえばChelsea)がleagueのCup戦の決勝でLiverpoolをやぶって優勝した。
1981年と2005年の一致:どちらの年もPrince Charlesが結婚(!)し、英国の人気ホームドラマの中であるカップルが結婚している(笑)。両年ともLiverpoolは17勝し5位に終わった。

[参考] BBC Sports サイト
よく見つけるなぁ。
posted by M at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ
Thu,26 May 2005

ネコのいる生活

#今朝のBBCのトップニュースは、リバプールのCL優勝。想像してたけどここまで盛り上がるとは。

閑話休題。
台所の隣のリビングの向こうの中庭に出ていて、しかも外に出る扉は閉じているのに、猫用のお皿を洗っていると、必ず気づいてガラス扉の向こうで「開けてぇ、開けて〜」とノックしている。
何に気づいて反応している?音は立ててないつもりなのだけど。気配?

大家さんがイースターや夏の休暇で長期に家を空けると、必ず夜やってきて、ベッドの上でウロウロ、人の顔の前でお尻を向けて寝たり、上にのって、意味深に顔を見つめてきたり。これって夜這い?

落ち込んでたり、つまらない電話での諍いの時、さりげなく傍にきてくれる。
でも他の人と楽しく電話をしていると、部屋の外のじゅうたんを「バリバリッ!!」とひっかいて(不満を表して?)階下に降りていく。

こちらでの暮らしで、ペットが生活にいることの良さを知った。
将来、自分で家を構えたら、必ずペットと共に生活しよう。

Seesaaの分類だと、ペットは「趣味」の中ですが、共に暮らすのだから「生活」ではないのかしら。
posted by M at 17:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペット
Wed,25 May 2005

Stop Press! 「新選組!」続編放映決定

「新選組!」続編放映決定のnewsが。全国の「新選組!」ファンの皆様、やりましたね。共に喜びませうぞ(というわけで、続編のための署名サイトへのバナーははずしました)。

先日書いたように、香取慎吾と三谷幸喜脚本目当てで見始めたこの番組で、山南敬助役の堺雅人さんにはまってしまったのですが、先日書いたように、土方歳三役の山本耕史さん、沖田総司役の藤原竜也さんの演技の上手さにもはまりました。

で、このページ。素敵過ぎる...。本物の土方がいるとしか思えない。
posted by M at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

JR西日本福知山線での脱線事故から一ヶ月であることによせて

脱線事故のニュースを知り、ショックを受けたあの時間から1ヶ月。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。そしてお怪我をされた方、何らかの形で事故に巻き込まれた方々が事故前の日常の状況に少しでも早く戻れるようお祈り申し上げます。

今回の事故後、考えたこと。
1.報道について
ネットを通しての報道を見るだけで、きちんとフォローしているわけではないのだけど、初めの頃のJRに対するバッシング報道は、途中から見出しを見ただけで食傷気味になった。あら捜しをして何になるのだろう。必要なのは、どうしてこのような事故がおきたかを調べ、検証し、二度と同様の事故が起こることのないよう貢献する報道が行われることではないだろうか。
それに、報道している人たちは、自分たちの言葉も時として相手に対し暴力にもなりかねないことを自覚しているのだろうか。今回のような列車事故で、物理的に事故を起こし死傷者を出した罪は目に見えるけど、言葉の暴力による傷は図り難いのだ。こんな報道を見るたびに、上前淳一郎氏の「支店長はなぜ死んだか」を思い出してしまう。

2.携帯という情報ツール
事故直後、事故が起こっている最中にボーリングを行っていたと部署について盛んに報じられていた。職場にいた人がボーリングをしていた上司に事故について携帯で連絡したが、件の上司が脱いでいた上着のポケットに携帯があり、連絡が届かなかったという内容が繰り返されていた。
なぜ、ボーリング場に電話して呼び出してもらうなり、ボーリング場に駆けつけるなりしなかったのだろう?
目に付いた報道で読んだ限り、そのことを指摘している記事はなかったけど、おかしいと思わないのだろうか。携帯に連絡して出られなかったことが言い訳として通ってしまうのか。
携帯以外の連絡ツールを考えなかったことが不思議でしようがない。携帯とはそれほど依存しきれる連絡ツールなのだろうか。
勿論携帯のよさも理解している。事故に巻き込まれた方が、携帯で身内と連絡を取り励まされた話などは携帯の利点が証明されたものだと思う。何が起こっているのかわからない中で外界と連絡を取れているということは、精神的に勇気づけられることだと思う。

#もう既に議論されていることであったらすみません。

繰り返しになるけど、原因をきちんと見極め、適切な対策がとられて、安全な運行が行われることを心から望む。電車とは、最も便利で身近で安全な公共交通機関なのだから。
だから、「平均65秒の遅れが出ている東海道線で、所要時間を1分延長」なんてまだ何かおかしいと思う。日本の正確なダイヤは、それ自体が安全の保証でもあるから、今後も維持されることを望むけれど、ダイヤグラムは列車が走ることだけを描くものではない。机上で美しいダイヤを描いてるんではなくて、そこに「人が乗り降りする」という時間があることを見出して欲しい。
posted by M at 06:55 | Comment(2) | TrackBack(4) | news
Tue,24 May 2005

海外で勉強するということ−今後の戒めのために

毎日図書館やらArchiveやらに通って、資料を集めて、読んで読んで読み込んで、それでも遅々として進まない。自分に自信をなくし、窓から空を見つめる。下宿を出なければいけないかもしれない不安で大家さんと顔をあわせるのが怖くなり、階下にも降りず、料理もろくにしない。帰国しても住む所もない身。中庭にいるstray catにわが身を重ねる。金銭的な不安から、この2週間の食費は5ポンド(約1,000円)。その前に買ったお米やパスタや調味料があったから最低限の野菜などを買うだけですんだのだけど。

英国の5月としては暖かな青空の1日だった今日、私は何をしていた?目の前と将来への不安に怯えるだけで、何もできない一日。

朝、お腹かすいたと階下でこの家の猫がなく。大家さんが仕事が休みで寝坊する日は私のところに上がってきてせがむのに、今日は上がってこない。下を覗き込むと、「にゃあ!(今日はアンタには頼んでない)」となかれる。猫にも見放されたと朝から落ち込む。

それでも夕方になり、(こんな無為な時間を過ごして、人生もったいないと思わないか!)と、迷いを振り払い始めると、猫が上がってきて寄り添ってくれた。

夜、下でどてーっと寝ている猫を覗き込んで「Rosie、ありがとね。愛してる。」と声をかける。猫は目をまん丸にして、(な、何事?)と首を上げてこちらを見ている。

これから留学生活を考えておられる方々へ。勿論楽しいこともありますが、大半は「苦しきことのみ多かりき」日々です。それをお覚悟の上で。

このblogは私的なことは書かないで置くつもりだったけど、今日は自戒の意味も込めて。

昨日コメントをくださったリットさん、あらためてありがとうございます。あなたの一言も私には大きな励ましとなりました。

さぁ、頑張ろう。私にはやりたいことがあるのだ。
posted by M at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
Mon,23 May 2005

コヤニスカッティ

昨日200ページの本を読んで、今日は300ページのマイクロフィルムを読んでた。

英国時間では22日だけど、日本時間では23日。一日飛んでしまった。

愛知万博でコヤニスカッティが上映されたとか。見たかった。コヤニスカッティ。
posted by M at 05:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
Sat,21 May 2005

NHK大河「新選組!」続編制作嘆願運動に参加

最初の数回と、終盤の数回に年末の総集編と「友の死」しか見ていないけど、「新選組!」(このPCは「新撰組」と変換してしまう)にはまった一人です。
何が良かったって、まずドラマそのもの、脚本の妙、そして配役、ですね。舞台を見ているかのような人の動き、あれだけの人間が出てきていながら、一人一人のキャラが今でも思い浮かべられるような(全部見ていないので完全ではないですが)描かれ方。恥ずかしながら殆ど知らなかった新選組をあのドラマでの解釈が中心とはいえ理解できて、さらにもっと理解したいと思わされたドラマでした。歴史を分析、理解するって勉強させられた思い。
俳優陣も素晴らしかった。あて書きとはいえ、それぞれが配役に本当にはまっていたと思う。新旧顔合わせってのも粋でしたね。勿論ミーハーに山南さん(堺雅人)、トシ(山本耕史)、沖田はん(藤原竜也)辺りにはまってしまいましたが(慎吾ちゃん目当てだったんですけど...)。
で、続編制作を望む動きがないかと思ってネットの波を泳いでいると、見つけました、このサイト。
「「新選組!」の続編を実現させよう!」 (バナーは左に移動)
早速署名(どれかはご想像にお任せ)。
個人的には、登場人物のその後を描いた続編でも、番組中の時代で描けなかった番外編でもいいのです。また違った角度からあの話を見たいというのが最大の希望。発売されたDVDが「完全版」となっているのが気になるところではあるけど、これは大河の「完全版」ということだと理解しよう。
ご興味のある方、賛同される方は、是非上記サイトを。
posted by M at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに
Fri,20 May 2005

ユーロヴィジョン・ソングコンテスト

ユーロヴィジョン・ソングコンテストという催しが毎年ヨーロッパで開催されている。各国代表の歌手が競い合うもので、これが結構こちらでは人気がある(筆者はTVを持っていないので視聴したことがないのだけど、紅白にレコ大、歌謡大賞をかけて3で割ったようなものだろうと想像している)。実際50年もの歴史があり、最も有名なのは74年に優勝したアバ(Waterloo)。他にもオリヴィア・ニュートン・ジョン(英国代表で74年に出場し、4位になった)、セリーヌ・ディオンも88年に「スイス代表」で出場し、優勝している。そういえば、昨年の今頃遊びに行ったポーランド人の友人宅で、「今年のユーロヴィジョン、誰がよかった?」なんて話が出たことを今思い出した。
ある英国の生理学者の研究によると、過去のコンテストの中で最高の曲はやはりアバの"Waterloo"だということだ。彼の研究はユーロヴィジョンで優勝する歌の条件を示しているのだけど、それはこちらで。こんなことを研究するのかとも思うけど、それだけ人気があるともいえる。1昨年だったか、英国代表の歌手が最終日の投票で0(ゼロ)だったことが国内で大きなニュースになってた位。
イスラエルでも代表が最終予選に残ったことで盛り上がっている。98年にはダナ・インターナショナルという、男性から性転換して女性になった歌手が"Diva"で優勝したこともある国。今年の代表はシリ・マイモン(Shiri Maimon)という女性歌手で、見事最終予選にも残った(11番目に登場)。歌を聴いた感じとしては、よくあるポップス調の歌だけど、切々と歌う感じがなかなか良かった。
彼女の歌"Hasheket Shenishar"。イスラエルの英語報道では今のところバラバラで、高級紙Ha'aretzではヘブライ語をそのまま英語表記。大衆紙Yediot Aharonotでは、ヘブライ語の英語表記と訳("The quiet that remains")を併記。ラジオニュースKol Israel(Voice of Israel)では、英語訳を"It'ts time to say goodbye."と報じていた。シリ・マイモンは当初ヘブライ語だけで歌うといっていたけど、昨晩の準決勝で後段を英語に。確かにサビの部分は♪It's time to say goodbye♪と歌っていた。コンテストではどう表記されているんだろう。
明日の決勝、上記の研究者は、自分の研究結果を元に優勝をボスニア・ヘルテゴビナ代表としているが、さて結果はいかに。
(参考)
ユーロヴィジョン・ソングコンテスト2005オフィシャルサイト
Thu,19 May 2005

Seres queridos (Only Human)

-They seemed a nice normal family ... then he met them!-

スペイン映画。モンテカルロ映画祭最優秀作品受賞作。ユダヤ人女性が恋人のパレスチナ人男性を紹介するため家族の住むアパートに連れてきた一晩の出来事を描いたコメディ。夫の浮気を疑う母親、ベリーダンスを生業とする長女とその娘、正統派ユダヤ教徒になろうと勉強を始めた長男、強制収容所出身でイスラエル独立戦争を戦った祖父。それぞれがどこかヘンで、そこに迷い込んだパレスチナ男性が最初にやらかす失敗から落着かなく行動し、混乱が増していく。背景にはイスラエルとパレスチナの対立、スペインでの2004年3月11日の列車爆破テロも織り込まれているが、それを除けばどこにでもいそうな「ちょっと変わった」家族の物語。この日はプレミア上映だったため、映画終了後ディレクター夫妻がきてQ&Aの時間があったが、「この映画を観た人々の感想は?」という質問に、「自分の身近な家族の話としてみているようだ。『あれはウチの家族のようだ!』とか『ウチの母そっくり!』といった感想をもらった」と言っていた。冒頭ラフィ(パレスチナ人男性)が失敗をやらかす原因となる大きな凍ったスープは、実際にディレクターの奥さんの母親がそういうものを作って出したことがヒントになったとか。また映画のある部分がビリー・ワイルダーの映画を髣髴させることに気づいた人が質問したところ、夫妻はそろってビリー・ワイルダーのファンだと答えていた。
鑑賞中隣のユダヤ人と思しき夫婦の奥さんが、長男のユダヤ教の儀式などの振る舞いが間違っているとブツブツ文句をいい通しで少々閉口。彼女はディレクター夫妻に指摘していたが、「始めたばかりの初心者でまちがっているところもあることを理解して欲しい」と答えていた。女性はこれにも納得がいかずぶつぶつ。気持ちはわからないでもない。私も外国映画で日本の所作が間違って描かれると私も文句を言いたくなるから。でも映画鑑賞中は静かにしてて欲しかったな。
公式サイト
英語
鑑賞メモ
posted by M at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
Wed,18 May 2005

ヒトラー 最後の12日間 (Der Untergang, Downfall)

−世界震撼。全てを目撃した秘書が今明かす衝撃の真実。−
−彼の敵は世界−(日本語版コピー)
−April 1945, a nation awaits its ... −(Tagline in English)

日本語版タイトルが表しているように、ヒトラーの最後の日々を描いた映画。ドキュメンタリーを観ているようだったけど、ドイツでは、ヒトラーという人物について描くには余分な解釈や感情を加えないようこうするしかないのだろう。でも勿論映画として秀逸。ブルーノ・ガンツふんするヒトラーが出てきたときには本当に息を呑んだ。外観だけでない、彼が作り上げたヒトラー像のなんともいえない雰囲気が画面から伝わってきた。私だけでなく、その瞬間、張り詰めたような、嫌悪感を持ったような、不思議な空気が映画館に流れた。声にならないような声が、息を呑むような雰囲気があちこちで起こったのがわかった。そこにいるのはヒトラーだった。彼がブルーノ・ガンツであることなど全く忘れてしまった。また彼が12日間に様変わりしていく様子が怖いほどきちんと表されていた。最初黒かった髪が、最後には真っ白になっていたのだ。
人物一人一人について丁寧に描いてあり、ヒトラー自身、側近、他周囲の人々が、当時どう考え、動いたかがよくわかる。そして総統官邸の地下壕と、ベルリンの街の対比。無残に攻撃にさらされる市民、その中で大人と子供が取る行動の差。そして地下壕での、戦闘と身の保身を巡る様々なやり取り。同じ街にあり、爆撃におびえながら、全く違う世界であるように感じられた。この映画は、勿論ヒトラーが中心人物であり主役なのだけど、真の主役は、この12日間のベルリンとそこにいた人々そのものであると思う。
・公式サイト
日本語
英語
ドイツ語
鑑賞メモ
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Tue,17 May 2005

モーターサイクル・ダイアリーズ (The Mortorcycle Diaries, Diarios de motocicleta)

−遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた (日本版コピー)−
−Let the world change you... and you can change the world (Tagline in English)-

伝説の革命闘士、チェ・ゲバラが学生時代南米大陸を旅行した実話に基づく物語。ゲバラを知らなくても、一人の若者の青春ロードムービーとしても充分楽しめるし、ゲバラを知っていると、彼が旅先で遭遇した出来事、人々、体験が後の彼に与えた影響について思い巡らせることができる。若い時(ゲバラ)と同じ位の年代、大学生の頃にこの映画に出会ってたら、ものすごく影響を受けてただろうと思う(革命の闘士にはならなかったろうけど)。自分の中でbest1の映画になっていたかもしれない。勿論今の年齢でも充分いいものを映画からもらった気がしている。今年観たbest1はDownfall(邦題「ヒトラー最後の12日間」)になると思っていたけど、こちらになりそう。
 最初は旅先の苦労ばかりが描かれて、(何でこんな辛い思いして旅してるんだこの二人?)と思って観ていたけど、徐々に二人が経験する出来事が南米の社会背景を二人に思い知らせるようなものとなっていく。
 旅での出来事、特に隔離医療施設のコロニーに行くことは、生化学者(アルベルト)と医者の卵(エルネスト)だから導かれたものだったけど、エルネスト→チェ・ゲバラの運命だったのかもしれない。実際このことは彼に「天命(Calling)」を示したものとなったのだから。川を挟んでスタッフ(北)と病人(南)が別々に暮らす施設で、隔たりなく動き回る二人、特にエルネストの姿は、のちのチェ・ゲバラに通じる姿なのだろう。誕生日に病人と祝いたいと彼らの側へ行くエルネストは、弱者の側に立った革命家チェ・ゲバラなのだろう。でもここで、弱者の側に行くだけでなく、両者を交わえるようにしていたら(交わるシーンもその前にあったが)、彼の革命の仕方も違っていたのかもしれないのでは、とも思うがどうだろう。
 私だったら、この映画のコピーにはエルネストの終わり近くの台詞(「僕はもう以前の僕じゃない」)を引用するだろう。
 内容は重かったけど、鑑賞後はとても爽やかな気分だった。2時間以上あるとは思えない、あっという間に彼らの旅行が終わってしまったようで、もう少し観たいと思ったほど。
 南米へは足を踏み入れたことがないけれど、この映画でその風景も四季も堪能できた。何より音楽がよかった。素朴なギターの演奏によるテーマと、ラテン系ダンス音楽(笑)がふんだんに取り入れられて、辛い中でもユーモアたっぷりに旅をしていく二人の旅路が表現されている。ロード・ムービーって、「イージー・ライダー」しかり、「バグダッド・カフェ」しかり、どれも音楽がいいよなぁ。
 ストーリーが終わってエンディングの音楽が始まっても「ボーナス」が。これもよかった。
 チェ・ゲバラのことをもっと知りたくなった。松岡正剛氏が「こんな男はもういない」と書かれた男とはどんな男だったんだろう。
参考サイト
・公式サイト
英語、スペイン語
日本語
松岡正剛の千夜千冊第202夜『ゲバラ日記』エルネスト・チェ・ゲバラ
鑑賞メモ
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Mon,16 May 2005

英国総選挙−ある労働党議員の落選

 英国で総選挙が終わって10日が経った。日本では北アイルランドのアルスター統一党の党首、デービッド・トリンブル氏の落選がnewsになっていたようだけど、英国で今回最も注目されたのは、ロンドンの東にあるBethnal Green&Bowという選挙区の結果だった。労働党の現役議員だったウーナ・キング(Oona King)の落選、そしてイラク戦争に反対し、労働党を脱退して新党(Respect Party)をたちあげて同地区から立候補したジョージ・ギャロウェイ(George Galloway)の当選である。
 選挙翌日の朝、熱烈の労働党指導員である大家さんは、さぞこの結果に喜んでいるだろうと声をかけてみたところ、返ってきた答は以外にも'It's so sad.'だった。大家さんは元教師で、娘さんがOona Kingと同級生ということで、昔から彼女のことをよく知っていると次のことに語ってくれた。King氏は、African-Americanの社会運動活動家である父と英国人女性との間に生まれ、父親は彼女が幼い頃Americaに戻ってしまったが、父の思想を受け継いだように社会活動に早くから目覚めて、幼い頃から「女性首相になる」と信じているかのように活動していたこと、母親も、教育的見地からあえて娘を公立学校に入れていたこと。彼女は非常に今の選挙区を気に入っており、選挙区民のために熱心に活動してたこと、だからこそ、イラク戦争に賛成してしまったため、イスラム教徒の多い同選挙区で非常に厳しい選挙戦(車は傷つけられ、卵は投げつけられ、と「英国でも最もひどい選挙戦のひとつ」(King氏談))を強いられ、こうした結果になったことは非常に残念だということ。「彼女はとても優秀だから、おそらくBlairは、補欠選挙の機会にでも彼女を他の選挙区から立たせようとするでしょうね」。他方イラク戦争に反対し、デモにも参加していた大家さんにしてみれば、George Gallowayの当選は、それはそれでよかったのではと水を向けると、「イラク戦争についてはいいけど、彼の選挙区での活動はどうかしらね、疑問だわ」とhappyではない様子だった。
 その後いろいろなところで見聞し、彼女の母親がJewishであることを知った。このことも、選挙区民の中の、特に原理主義的傾向があるイスラム教徒には攻撃の対象となったのだろう。本人も翌週11日(水)のBBC Radio4の朝のnews番組'Today'(朝このラジオ番組をつけて朝食をとっている英国人は多い)のインタビューで、自分の宗教的背景も今回の選挙戦の背景にあったことを認めている(通常英国ではJewishであることは殆ど問われないのだけど)。また、わが大家さんのコメントを裏付けるかのように、George Gallowayが同選挙区で人々のためにどこまで働けるかを懸念していた。英国の政治家は、選挙区内のこまごまとした相談をまめに処理する地道な活動が非常に多いが、彼女も1週間に200以上の相談をうけていた由。最後に他の選挙区からの立候補の意志を問われて、「それはありえない。私はこの選挙区が好きだから」と答えていた言葉には強い意志が込められているように聞こえた。
 一方のGalloway氏、国連の「Oil-for-Food」計画に絡んで疑惑をかけられ、今日(16日(月))米国での公聴会に向けて英国を発っている。
 複雑な生い立ちを持ち、人種差別や宗教的偏見をうけながら、若くして(1997年以来)政治の世界で活動してきた同氏が今後どんな活動を見せるのだろう。
BBC Radio4 Today 5月11日(水)
記事
インタビュー(翌週の放送前まで)
posted by M at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
Sun,15 May 2005

ドイツ人タクシー運転手、英語を習い、ベッカムについてコメントするの巻

昨日面白かった新聞記事。
サッカーのW杯に備えて、ベルリンのタクシー運転手が英語を勉強中。特に旧東ベルリン出身の運転手はこれまで英語を習う機会がなかったため、奮闘中だとか。そこで英国人新聞記者に、イングランドチームについて聞かれた運転手氏、好きな選手はネヴィル兄弟とポール・スコールズとのこと(いい趣味だ)。「でもベッカムについてはわからん。フリーキックはいいけど、他は何もできんだろ」。
(2005年5月14日(土)付けThe Guardian紙)
posted by M at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | news
Sat,14 May 2005

とりあえずBlog完成。

実は一度仮デビューしたけど、昨日からほぼ1日がかりでイメージに合ったものにすべく再構築。背景画像を入れ、リンクしたかったdff.japanのバナーも貼り付けることができたので、これで正式デビューとします。

今回blog構築に当たってお世話になったサイト(除Seesaaヘルプ)。
○テンプレート
Style book (by8さん?) 
こちらのSimple-Cafe-をいただいてベースにしました。
#ところで、「5/12 記述に間違いがあったので修正しました」とありますが、どこがまちがってたんでしょう?私がダウンロードしたのは丁度その頃だったのですが。
○背景画像
hare's 写真素材のページ (by hareさん)
喫茶店に関連する素材を探して探して、やっとたどり着きました(どうやってたどり着いたのかはもう思い出せない)。素敵なページです。
○blogとCSSとHTMLの勉強
All About
HTML,CSSについてのわかり易い解説があるサイト、素材サイトを探す際に役立ちました。
HTMLクイックレファレンス
用語や記述内容を調べるのに役立ちました。
CYBER@GARDEN
特にCSS Tipsページは重宝しました。

他にもgoogleの波に乗っていろんなサイトにお世話になりました。まとめてですが多謝。
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