店主敬白
20日(木)−24日(月)、更新をお休みします。
25日(火)にまとめて記事をアップする予定です。
Sat,01 October 2005

動物愛護精神に富んだ!?人たち

たまには柔らかい話題も。

動物愛護王国の英国には、王立動物虐待防止協会(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals: RSPCA)なる組織があり、動物が虐待されている、放置されている、などといった知らせを受けて現場に飛んでいくのですが、そんな組織が受け取った通報電話にはいろいろあって、その一部。

・「ソファの下に蛇がいる!」→TVのケーブルだった。
・「ネコが物干し綱に洗濯ばさみで留められているのが見えた」と心配そうな女性の声。→洗濯されたネコのぬいぐるみだった。
・「「ボドミンムーアの野獣(Beast of Bodmin)(M注:ネコ科の大型動物らしい。日本でいう化け猫かな)」が24時間戸口のところで寝ている」。→黒いプラスチックバッグに入った新版の電話帳だった。
・怪我をしているカササギの様子を見てみようと近寄ってみたら、白黒のジョギングシューズだった。
・浸水した所に死んだ馬がいるとの報告。→厚板材だった。

そして
・ロンドンのあるアパートから、犬が捨てられていると大量の通報。→ベランダにいたのはぬいぐるみの犬。
toy.jpg 「おさわがせしてごめんなさい。」


[参考]
Cuddly toy sparks sick dog panic (CBBC|Newsround|Animalsのページより)
RSPCA (The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)
posted by M at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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