店主敬白
20日(木)−24日(月)、更新をお休みします。
25日(火)にまとめて記事をアップする予定です。
Sat,30 July 2005

The Marriage of Figaro (Live from MET)

The Barbicanでオペラ「フィガロの結婚」を鑑賞。といっても生舞台ではなく、1999年のニュー・ヨークのメトロポリタンオペラでの公演のフィルム。案内にタダとあったけど、「ほ、本当にタダなんですか」と予約時に尋ねると、「ええ、タダよ」と予約担当のお姉さん。こちらが貧乏留学生だとわかったのか、「stallの真ん中、正面の席をとっておきましたからね」、「ご親切にありがとう」。
...舞台上の大スクリーンを前から3列目で見るのは辛かった。

このblogにはやたらクラシックやオペラが出てくるのでさぞや詳しかろうと思われるかもしれないが、実は全く。「フィガロの結婚」もあらすじ−フィガロの結婚当日、花嫁に横恋慕する領主、領主の愛を失ったと嘆く領主夫人、フィガロの恨みを抱く人たちが入り乱れてのドタバタコメディ−。最後は無事結婚し、領主夫妻の中も元に戻って万万歳−を知っていただけ。
なので出だしの曲を聞いて(あぁ、これかぁ)それ位なんです。他にも聞いたことのある曲がいっぱい出てきた。

最初は指揮者Levineとオケのアップから。演奏中こんな表情をするんだ。
劇中は、コミカルな表情、細かなしぐさがアップで映されるのでわかりやすかった。いやぁ笑った。Wagnerと違ってお気楽で単純。
フィルムとはいえ、上演終了後の舞台挨拶では、指揮者や歌手に向かってホール内から拍手が起こってました。
いやぁ楽しめました。これがタダとは、ありがたい限り。

Deutsche GrammophonからDVDが出ているようですが、サイトでは見つからなかった。

鑑賞メモ
場所:The Barbican
日時:2005年7月28日(木)19:00-22:30
出演者(登場順)
Bryn Terfel Figaro
Cecilia Bartoli Susanna
Paul Pishka Don Bartolo
Wendy White Marcellina
Susanne Mentzer Cherubino
Dwayne Croft Count Almaviva
Heinz Zednik Don Basilio
Renee Fleming Countress Almaviva
Thomas Hammons Antonio
Antony Laciura Don Curzio
Danielle De Niese Barbarina
Jennifer Welch Bridesmaid
Andrea Trenik Bridemaid
The Metropolitan Opera Orchestra&Chorus, conductor Lames Levine
Jonathan Miler production
posted by M at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:クラシック
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