店主敬白
20日(木)−24日(月)、更新をお休みします。
25日(火)にまとめて記事をアップする予定です。
Sun,02 October 2005

クラシック初心者の戯言

左サイドバーに表示してあるのだけど、今年クラシック音楽面での収穫、Nikoraj ZnaiderのCDがないかと、Virgin Megastoreへ行ってみた。
クラシック売り場は、オペラをチラチラと見たことがある位で、Virginはオペラが手前においてあるので、奥まで入ったのはこの日が初めて。
そこで新鮮な驚き。

クラシック売り場って、作曲者ごとに並べられているんですね。

有名な指揮者やソリストなら、彼らの名前で並んでいるだろうと思って探し始めたM、虚を疲れてしまいました。

このCDは、ベトベンとメンデルスゾーンだから、どっちだろ、と両方探したけど、結局店頭には見当たらず。米国発売で、Amazon UKでも輸入物扱いになっていたから、これはAmazonで買うしかないかな。
Znaider氏のCDは以前リリースされたプロコフィエフがあっただけ。
B00006313TProkofiev, Glazunov, Tchaikovsky: Violin Concertos
Alexander Konstantinovich Glazunov Sergey Prokofiev Pyotr Il'yich Tchaikovsky

by G-Tools


さてVirgin Megastore。なんというか、投売り状態です。殆どのCDが£4.99(約980円)−£7.99(約1,590円)。£3.99(約790円)なんてのも(The Clashの'London Calling'が、プラスチックの箱に入れられて山と積まれていた...)。
B00004BZ0NLondon Calling
The Clash

by G-Tools

店内には'Sale'の赤い張り紙や天井からの陳ビラがいっぱい。閉店セールのよう。
もう音楽はダウンロードの時代なんだろうか。街中でもiPODの人が主流だし。それでもまだウォークマンやCDウォークマンを聴いている人も見かけるけど(ラジカセ担いで音楽をかけている人も年に1回位見かけるけど)。
「ジャケ買い」って言葉も死語になっていくのかな。CDショップも、タワレコは完全撤退して、Virgin MegastoreもHMVも、いつ行っても手を変え品を変えsaleしてるし。

でもウチの近所に、1件「レコード屋」があるのです。こんな中心からはずれたところに、と思うけど、狭いお店の中にいつでも大抵お客はいるし、こういう需要もまだあるのかな。店頭に並んだものを見ると良く知らないミュージシャンが多いので、特定のジャンルのものではと思うのだけど。
posted by M at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:クラシック
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