店主敬白
20日(木)−24日(月)、更新をお休みします。
25日(火)にまとめて記事をアップする予定です。
Thu,13 October 2005

2006W杯、欧州予選

サッカーW杯欧州予選、12日(水)の試合終了後の結果は以下の通り。
出場決定国:オランダウクライナポルトガルフランスイタリアイングランドポーランドセルビア・モンテネグロクロアチアスウェーデン
プレーオフ進出国:チェコトルコスロバキアスイスノルウェースペイン
10日(月)の予想通りですね。第4グループは決められなかったけど。デンマーク、アイルランドが見られないのが残念。
イングランドはさんざん叩かれてたのに、予選が終わってみたら出場決定国中オランダに次いで2番目の好成績じゃん。何文句を言ってるんだ>イングランドサポーター。フォーメーションが決まらないんでさんざん文句言ってるんだよな。エリクソン監督に対する風当たりも強いのなんのって。あんまり説明するタイプでないこと、ロッカールームでチームの雰囲気を感じ取って檄を飛ばすタイプでもないこと、などが批判の的になってる。夏のオフシーズンは女性関係でタブロイド紙から狙われてるし。サッカーの監督って大変な仕事だわ、と思ってしまう。選手も大変だけど。
プレーオフは明日14日(金)(早っ!)にくじ引き、11月12日(土)、16日(水)に試合。ここで成績上位3チームがW杯本選へ出場。丁度一ヵ月後だ。どこが来るかな。

アジア地区は、ウズベキスタン対バーレーンがまた引き分け。ここはどうなるの?

北中米、南米最終予選もあと1時間半ほどで始まる。こちらもプレーオフ進出国がどこになるか、楽しみ。
それにしても、米国対パナマの試合開始時間、現地時間20:07(13日(木)1:07GMT+1)。07分って何か意味があるのか。

[参考]2006 FIFA World Cup - Preliminaries Groups and Standings:Europe

[10月14日(金)4.47am追記]
その他の地区予選結果
アジア地区は、アウエーのゴール数が上回ったバーレーンがプレーオフ進出。
北中米地区は、4位になったトリニダード・トバコがプレーオフ進出。
両国は、11月12日(土)、16日(水)にプレーオフ決定戦。
南米地区は、ウルグアイが5位に。同じく11月12日(土)、16日(水)にオーストラリアとプレーオフ決定戦。
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Mon,10 October 2005

2006W杯欧州予選を予想。

昨9日(日)の記事で書いたように、欧州以外はほぼ出揃った出場国。
そこで、欧州出場国を予想してみた。
出場国の決定方法はここ
group1-3は7カ国、4-8は6カ国で戦っているけど、1-3は最下位チームとの戦績をカットされるようです。

で、Mの予想。国の次の数字は(8日現在のポイント:負けた場合→引き分けの場合→勝った場合)。グループ1-3は最下位チームとの戦績を外してあります。

グループ1
オランダ(25)が出場決定。2位のルーマニア(21)は全試合終了。3位チェコ(18)。チェコは12日(水)にフィンランドに勝ったら勝ち点21でルーマニアと同点になるけど、ゴール数で有利。12日(水)にフィンランド戦勝利、ゴール数でチェコと見た。

グループ2
ウクライナ(19)が出場決定。2位トルコ(14(現在は20))、3位デンマーク(16(現在は19)。12日(水)は、トルコ−アルバニア、デンマーク−カザフスタン。トルコは勝てば勝ち点17(20(14):14→15→17)、一方のデンマークは勝っても負けても変わりなく16のまま。
ここはトルコか。うーん、デンマークは好きなチームなので出場して欲しいんだけど。Euro2004の勝者ギリシャは予選敗退。

グループ3
ポルトガル(21)が出場決定。スロバキアとロシアが同点(16)で12日(水)に対決。前回は引き分けてるけど、ホーム有利でスロバキア(16:16→17→19)かな。

グループ4
ここが一番難しい。8日(土)を終わって暫定1位がイスラエル(18)。以下スイス(17)、フランス(17)、アイルランド(16)。イスラエルは全試合終了。12日(水)はスイス−アイルランド、フランス−キプロス。
スイス、フランスがそれぞれ勝てば、勝ち点20で並んで、ゴール数差で1位スイス(17→20)、2位フランス(17→20)。
スイス−アイルランドが引き分けた場合、フランスが勝てば、1位フランス(17→20)、2位スイス(17→18、イスラエルと同点だけど、過去2試合いずれも引き分けなので、ゴール数差でスイスが上)。フランスが引き分けだと、フランス、スイス、イスラエルが勝ち点18で並んで、いずれも過去の試合が引き分けなので、最終日のゴール次第で順位が決まる。ただしフランスとスイスがよほどの失点をしない限りイスラエルが2位以上になる可能性は低い。フランスが負けると、1位スイス(17→18)、2位イスラエル(18)。
アイルランドが勝った場合、フランスも勝つと、1位フランス(17→20)、2位アイルランド(16→19)。フランスが引き分けだと1位アイルランド(16→19)、2位フランス(17→18、イスラエルはゴール数差で望み薄)。フランスが負けると、1位アイルランド(16→19)、2位イスラエル(18)。フランスは故障者が多いけど、キプロスには前試合で勝っており、ここは意地を見せて勝つと思う。さてスイス−アイルランドは。スイスが全体的に調子良いのよね。でもアイルランドに出て欲しいの。
今日のイスラエルのTVで言ってましたが、「1敗もしてないのに」。よく見ると、スイス、フランス、イスラエルは負けなし。競り合いだったのね。
うーん、フランススイスアイルランドの3つ巴で決められない。

グループ5
イタリア(20)が出場決定。2位ノルウェー(15)、3位スロベニア(12)。12日はノルウェー−ベラルーシ、スロベニア−スコットランドでいずれも前回引き分け。ここはノルウェー(15:15→16→18)か。スロベニアが勝って(15)、ノルウェーが負けたら(15)、ゴール数次第。スロベニアはホーム、ノルウェーはアウエーでスロベニアが有利なようにも思えるけど、ゴール数差が大きく変わるとも思えない。

グループ6
ポーランド(24)、イングランド(22)が出場決定。12日(水)の直接対決で最終順位が決まる。

グループ7
8日現在、1位セルビア・モンテネグロ(19)、2位スペイン(17)、3位ボスニア・ヘルツェゴビナ(16)。スペインは12日(水)にサン・マリノ戦で勝って抜けそう(17→20)。セルビア・モンテネグロは、12日(水)にボスニア・ヘルツェゴビナと直接対決。前回は引き分け。今回ホームなので多少有利か。ここはセルビア・モンテネグロが引き分け以上(19:19→20→22)で抜けると見た。失点1は凄いよ。
前回W杯でいい試合してたベルギーがダメなのね。

グループ8
クロアチア(23)が出場決定。2位スウェーデン(21)、3位ブルガリア(14)。スウェーデンも問題ないでしょう。12日(水)の結果次第で順位が決定。

2位グループの上位2チームは?
イングランド(22:22→23→25)か、ポーランド(24:24→25→27)のいずれかは確定。クロアチア(23:23→24→26)かスウェーデン(21:21→22→24)のいずれかか、チェコ(18:18→19→21)か。スウェーデンが勝ってクロアチアが負けたら、2位の上位チームはクロアチア。クロアチアが勝ってスウェーデンが負けると、スウェーデンとチェコのいずれかの内容次第。

12日(水)が楽しみですね。

[参考]
-An armchair guide to who goes through
-Preliminaries: Groups&Standings Europe
いずれもFIFAWorldcup.comより。
posted by M at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
Sun,09 October 2005

The Way to Germany-サッカーW杯予選

昨8日(土)のサッカー・W杯予選、イングランドは1-0でオーストリアを破った。以前グループ6内では2位だけど、欧州予選突破が確定。

でも今ひとつ国内で盛り上がりムードがない。12日(水)のポーランド戦で1位通過しないと満足しないのか。それとも昨日の試合内容のためか。
昨日の試合では、キャプテンのベッカムがレッド・カードで退場。今日の当地各紙トップには揃ってその写真が。
sundaytimes2.jpg
イングランドのキャプテンがレッド・カードで退場したのは史上初だとか。ベッカム自身はあの「戦犯」扱いされた98年の仏W杯のアルゼンチン戦以来だけど、国際試合で2度目の退場となるのもイングランド選手としては初めてのこと。

昨夜(10月8日(土))の時点で他に出場が決まった国は以下の通り。
欧州
ドイツ(Host)、オランダ(Group1)、ウクライナ(Group2)、ポルトガル(Group3)、イタリア(Group5)、ポーランドイングランド(いずれもGroup6)、クロアチア(Group8)
残り6チーム。Group4は暫定1位はイスラエルだけど、これは望みが薄い。キプロスがフランスに勝てば可能性もあるけど、スイスとアイルランドが引き分けても、イスラエルとスイスは2分で、スイスの方が得失点差で有利。スイス、アイルランドどっちが勝ってもイスラエルの上だし。既に国内では諦めムードの報道。
Group7はスペインが勝って抜けるか。セルビア・モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの一騎打ちが面白そう。セルビア・モンテネグロが勝つとこちらが1位通過。
アフリカ
アンゴラコート・ジボアールトーゴガーナチュニジアの5チームで決定。前回と同じなのはチュニジアだけ。カメルーン、セネガルが来ないんだ。接戦だったんだなぁ。
北中米
メキシコ米国コスタリカ
南米
アルゼンチンブラジルエクアドルパラグアイ
これで米大陸はあと1国だけど、ウルグアイがきたら前回と同じだよ。
アジア
日本イラン韓国サウジアラビア
ウズベキスタンとバーレーンはどちらがくるか。その勝者とオーストラリアとの戦い。

[参考]
-BBC SPORT|Football|Internationals|England 1-0 Austria
-2006 FIFA World Cup Qualified Teams
posted by M at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
Thu,08 September 2005

イングランド−北アイルランド、1−0

昨7日(水)夜、丁度ピッタリ同じ時間に行われたPromsのズービン・メータ、ウィーンフィルを聞くか、サッカーのイングランド−北アイルランド戦を聞くか...。
迷うことなくサッカーにしてしまいました。
やっぱりこっちか>私。

で、1−0で負けですよ。
これは明日叩かれますよ。ただでさえ先日のWales戦に勝ってもあそこまで叩かれたのに、と思ってたら、叩いてはいるけどニュースの扱いが小さいこと。現在クリケットのイングランド−オーストラリア対抗戦(Ashes Test)が行われていて(先月からあっちこっちの競技場で5日間くらいずつ試合している。なんとものんびりしたスポーツだ)、イングランドが好調なものだから、スポーツニュースはここのところクリケットでずっと盛り上がっていたけれど、丁度今日からロンドンでの試合が始まるので、新聞もラジオのニュースもさらに輪をかけたようにクリケットに集中。新聞の一面をクリケット選手やカップの写真が飾っている。サッカーは何処よ>裏です。
クリケットの試合で歌われる歌が朝からあちこちのラジオのニュースで流れています。昨夜のサッカーの敗戦を早く忘れたいかのよう。

でも昨夜試合終了直後の非難の嵐は凄かった。BBCのRadio5(スポーツ中継局)では、聴衆者や解説者が喧喧諤諤、監督や選手を叩く叩く。「Ashley ColeはArsenalではあんなに素晴らしいプレーをするのに、なんで代表ではダメなんだ!」とか、「私はErikssonが好きだ、Beckhamも好きだ、Owenも好きだ。でもこれは、非難せざるを得ない...」。
このラジオを聞いていると、昨夜の敗戦の主犯は監督のフォーメーションとAshley Coleかと思ったら、直後のThe Guardianの速報版では、Rooneyの冷静さを欠いたプレーを叩いていた。Rooney、累積警告で次のオーストリア戦出場停止。今朝の新聞を読むと、Rooneyが自制心をなくして、キャプテンのBeckhamが「おちつけ」と宥めたのも聞かなかったよう。大丈夫か、こんな選手に頼ってて。

「予選をフォーメーションのテストの場にしている」とErikssonに対する非難も激しいこと。何処でも同じような非難が起こるんですね。伝統にこだわるイングランドファン、「4−5−1は良くない。4−4−2だ」と言ってて、昨夜はRooneyとOwenの2トップで4−4−2に戻すかと思ったら、やっぱり4−5−1(4−3−2−1)だったのね。後半に入って4−4−2に戻したようだけど。

それでもグループ内ではまだ2位につけてて、充分ドイツ行き射程距離内だと思われるのだけど、絶望的な声ばかり。オーストリア、ポーランドに連勝すれば1位で抜けられますが、さて。

クリケットに対する期待は凄い。先日の世界陸上でも、女子マラソンのPaula Radcriffe以外に金メダルがなかった「かつての陸上王国」英国(こちらは英国で出場)。丁度この頃Ashes Testが始まって、「北京五輪の陸上もこんなもんだろう。今Englandが期待できるスポーツはクリケットだけだ」と言われたけど、ついにサッカーの分まで肩代わり。
posted by M at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ
Mon,01 August 2005

OwenがMan Utdかも、ですと。

銀河系軍団がまた金にあかせて選手漁って、で、Owenを売るんですか。
我がArsenalのWenger様は、ストライカーはいらないってんで、米国人が買収して金ができたMan Utd.が取る可能性大。David Gillの発言がいやらしい。「もし彼(Ferguson)がチームを改善すると考える逸材だとするなら、資金は準備できる。」とか、「我々はまだトッププレーヤーに大金が払える」とか。どこかの国の某野球球団みたいだ。Man Utd.はFWに4人(Ruud van Nistelrooy, Wayne Rooney, Louis Saha and Alan Smith)もいるのに、更に買ってどうするのよ。これもまた某球団のようだ。いくら去年無冠だったからって。銀下系軍団だって結局勝ってないじゃん。
Owenにすれば、帰ってきたほうが出場機会はあるからいいんでしょうが。
ところで本人のコメントを目にしてないんですが、希望チームないのかな。premierならいいのかな。このnewsの書きぶりだと、CLに出られるチームがよさそうだけど。

Arsenalは、Vieiraのユーヴェ行きにはビックリしたけど、監督も本人も納得づくで送り出しているんだからしようがない。個人的には、Highburyで唯一歌えた応援歌がVieiraだったし(ヴィエ〜ラ、ウォウオ〜って言ってるだけだもん)、Highburyの最後の一年、Wengerと一緒にやって欲しかったけどね。
ごねてたColeも結局Arsenalに落着いて(しかもChelseaとの話より給料上がってるし)、新キャプテンもHenryに順当に決まってよかった、よかった。

私が住んでいるのはArsenal城下町。新スタジアムには徒歩15分ほど。現スタジアムはもう少し離れているけど、ホームゲームだと観衆のどよめきが聞こえる。道にはシーズン、オフ・シーズンを問わずArsenalのユニフォームを着た老若男女が歩いているし、シーズン中、ホームゲームの日には観光バスに乗った、Arsenalもしくは敵チームのユニを着た団体さんを見るわ、道路は渋滞するわ、道路標識に'Next Match'と日程が表示されるわ、Arsenal一色。
今年のArsenalのユニは、現スタジアム最後のシーズンなので復古調のレトロなデザイン。えんじに金色の文字がなかなかかっこいい。ということで、Arsenal colourのテンプレ、気にしないでくださいね(某氏へ私信)。

個人的にはArsenalというよりも、Wengerが好き(元名古屋グランパス(現C大阪)ファン)。プレーヤーでは前England skipper、New Castle Utd.のAlan Shearerが好きです。

[参考]
Arsenal leave Man Utd to eye Owen(BBC Sportサイトより)
Arsenal公式サイト
posted by M at 18:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ
Thu,23 June 2005

私はジーコ・ジャパンを応援する。

結果としては一次リーグ敗退。決して褒めてはいけないのかもしれない。
けれど、「よく頑張った」と言ってあげたい。
今日のケルンでのブラジル戦。相変わらずのサンスポの速報サイトでの「観戦」。特に後半はやきもき。同点になった時は感動と(神様、もう1点)と祈る気持ちだった。

来年の今頃は今回以上のパフォーマンスをして、上を目指す。そんな土台になる今回のコンフェデ参戦だったと思う。
きっと来年は、もっと上にいるよ。

あー、その時ドイツにいたい。
posted by M at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(1) | スポーツ
Thu,09 June 2005

やったね日本!おめでとう、ジーコ・ジャパン!

本当におめでとう、日本。
勝利が決まった瞬間、PCの前で「ばんざーい」\(^o^)/。少しばかりうるうる。
実際に試合が見られなくても、ラジオ中継すら聞けなくても(もしかしたらどこかでやってたのかな)、ネットの速報サイトで経過を追うだけでも感動してしまった。

前半は、なかなか点が入らなくてじりじり。後半、大黒(今日まで「だいこく」クンだと思ってました、失礼)選手が投入されて、(これで行けるかも)との予感。大黒が調子よさそうな感じが記事から感じられたし、ジーコの選手起用って結構面白いように当たるのよね。
で、大黒選手、最初の得点に絡むし、2点目を決めるし、最高です。

でも文字だけ追っていると、特にDF辺りの動きはわかりにくい。後で日本で中継を見ていた人と話すと、中澤選手が値千金の活躍だったとか。ご苦労様でした。膝は大丈夫でしょうか。

それにしても、後半の山場、朝日の速報サイト「シュート!」。だ、誰が? で、サンスポを見ると、得点欄に「柳沢敦(後半28分)」。で、両サイトとも、詳細がなかなか出てこない。今日はサンスポの経過更新がいつになく遅かったような。担当者も喜んでたんだろうな。最後朝日は「ロスタイム2分」と出たまま進まず。え、何?何か起こったの?ロスタイムに逆転ってことはないよな、ドキドキ...5分後位に「試合終了」と出たような気がする。それともこんな時だから長く感じられたのか。

ともあれ、

やったぁ!ドイツだぁ!

でもチケットの抽選、はずれたんだなぁ、しくしく。でもなんとしてでも行って応援するもんね(信ずれば通ず)。

この試合は、「ドーハの悲劇」や「ジョホールバルの奇跡(歓喜?)」のような名前がつくのかしら。「ドーハの悲劇」が誕生日のオンナ>あたし。残業しながら、部長室のTVで観戦して、皆でひっくり返って、あとは沈黙が漂ったあの日。

きっと今日の日本は歓喜の声で満ち溢れてるんでしょうね。祝杯の影響で仕事になってない人もいたりして。

よかった、よかった。

もう一度、おめでとう日本!
posted by M at 07:10 | Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ
Fri,27 May 2005

リヴァプールの凱旋、サッカーの凱旋

昨日書いたように、BBC Radio4の朝のnews番組'Today'のトップニュースはLiverpoolの勝利、しかも10数分にもわたって延々。まぁ勝ち方も劇的でしたからね。3点差を追いつき、PGで勝つという、手に汗握る展開でしたもの。
新聞各紙1面は思ったほど真っ赤ではなかったけど。
(追記:27日の英国の新聞は「真っ赤」でした。凱旋の様子が大きく報じられたのね。)

午後John Lennon Airport(!)凱旋帰国したLiverpoolのチームを迎えて、街はお祭り状態だったよう。画面で見るに、パレードが行われた街は一面真っ赤ではないかと思うほど。Liverpoolの勤め人は、5人に1人が早引きだったそうだ。理由はいろいろつけたらしいけど、結局のところ「早くから飲んで祝おう」だったらしい。ついでに、Evertonianも休んだり早引きしたらしいけど、こちらはLiverpudolianにからかわれるのが嫌だったかららしい。これに、週末の三連休に続けて連休を取って休んでいる人もいるっていうから、今日のLiverpool仕事になってません。

Queenからはお祝いのメッセージは来るし、Blair首相からもお祝いのメッセージが。彼の妻Cherieはサポーターかどうかは知らないけど、Liverpool出身であり、お祝いのコメントを発表していた。

面白いと思ったのは、この勝利を語る論調。「Footballがふるさとに帰ってきた−Football is coming home-」。Englandの応援歌"Three Lions"にこのくだりがあるけど、英国人にとってFootball発祥の地であることは大きな誇りなのだ。

ところで、Liverpoolは1978年と1981年にもCLを制しているが、それらの年と2005年の奇妙な一致があるそう。
1978年と2005年の一致:どちらの年も法王が亡くなり、ラグビーではウェールズが国別対抗を制覇。国内サッカーリーグ(現在のpremier league)では、その年のチャンピオン(今年でいえばChelsea)がleagueのCup戦の決勝でLiverpoolをやぶって優勝した。
1981年と2005年の一致:どちらの年もPrince Charlesが結婚(!)し、英国の人気ホームドラマの中であるカップルが結婚している(笑)。両年ともLiverpoolは17勝し5位に終わった。

[参考] BBC Sports サイト
よく見つけるなぁ。
posted by M at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ
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